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解体業者へ差し入れは必要?渡すタイミング、おすすめの差し入れもご紹介!

島根県東部の皆様こんにちは! 

奥出雲町を中心に島根県東部全域で解体工事をしております株式会社まるきょうの駆け出しブログ担当ヨッシーです☺


解体業者に解体工事を依頼し、解体工事が始まるにあたり「差し入れはするべき?」「差し入れをするには、どんなものを渡したらいいのか」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか?工事の際に作業員へ差し入れをするという文化は、地域によっては未だに根強く残っているところも存在しています。また今回は、解体工事を行う際には、作業員へ差し入れはするべきなのか、季節ごとのおすすめの差し入れについてもご紹介します。ぜひご参考ください^^


目次

①差し入れとは?

②差し入れは必要なのか

③差し入れについて

④差し入れに対する考え方が変わりつつある

⑤差し入れのメリット

⑥差し入れ渡すタイミングや頻度

⑦おすすめの差し入れ・避けるべき差し入れ

⑧まとめ

1.差し入れとは?


一般的に差し入れというのは、ちょっとした食べ物や飲み物を提供することを指しますが、解体工事においても同様です。ただし、絶対に差し入れをしなければならないというルールはありません。あくまでも「ほんの気持ち」といった心遣いによって行われるものですので、差し入れをしたからといって解体工事の支払金額に影響が出るといったことはありません。

2.差し入れは必要なのか


共通して言えることは、解体業者への差し入れは必須ではありません。解体業者によって異なりますが、解体工事が始まる前に「差し入れは結構です」とあらかじめ解体業者側が明言している場合もあります。また、過剰な差し入れはかえって解体業者側に気を遣わせてしまう可能性もありますので、注意が必要です。

3.差し入れについて


差し入れというのは、作業をしてくれている業者の方々に対する心遣いから発生するものですので、義務ではありません。しかし、義務ではないわけであって差し入れをしてはいけないという決まりもありません。そのため屋外で長時間作業をしている作業員に対して何らかの感謝をしたい場合、ちょっとした差し入れをすると良いでしょう。


「差し入れをしなかったことによって解体作業に影響が出るのではないか?」と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、差し入れをしなかったからといって作業に影響することはありません。契約が完了しており、解体工事の費用をきちんと支払っているのであれば、差し入れをしなくても問題はありません。しかし、差し入れをしたことによって作業員のモチベーションが上がることは考えられますが、差し入れをしなかったからといって解体作業の質が落ちるようなことはありません。

4.差し入れに対する考え方が変わりつつある


一般的に考えられているイメージと同様に以前は、解体工事を行う際に作業員に差し入れをするという慣例がありました。それは解体工事を行う上で作業員とできるだけ良い関係性を築くことを目的として始まりました。しかし、現在は全国的な大手会社に依頼されることが多くなっていて、解体業者との結びつきは以前と比べるとあまり重視されなくなってきています。そのため作業員への差し入れは慣例を気にせず、差し入れをするかしないか判断しましょう。

・衛生面の問題
近年では、できるだけ人同士の接触の機会を減らすべきではないかという考え方もあります。差し入れを渡すだけでなく、ちょっとした世間話に発展する可能性が高いでしょう。しかし、解体業者であっても顔見知りではない人との接触に対して抵抗を感じる場合は、差し入れすることは義務ではないので、絶対に差し入れをする必要はありません。

5.差し入れのメリット


・進捗状況を確認することができる
作業がどれくらい進んでいるのか差し入れを持って工事現場を訪れることも一つです。差し入れを添えることでお互いに変に気遣うことなく自然に様子を確認することができます。工事が始まることによってスケジュール通りに工事が進んでいるのか心配になってしまうこともあると思います。そんな時は、実際に自分の目で進捗状況を確認しましょう。

・解体業者とのコミュニケーションが取りやすい
作業員に差し入れを渡す際に自然な流れでコミュニケーションを取ることができるメリットがあります。お互いにとっても心待ちが変わりますし、作業員の仕事のやる気アップに繋がるかもしれません。

6.差し入れ渡すタイミングや頻度


・差し入れを渡すタイミング
差し入れを渡すタイミングにも注意が必要です。タイミングとしては「作業開始前、休憩時間、作業終了後」が良いでしょう。具体的な時間帯は「10時、12~13時、15時頃」が一般的な休憩時間ですが、現場状況や会社によって異なる場合も考えられますので、様子を伺いながら差し入れしましょう。渡すタイミングのポイントとしては、作業を行っていないタイミングを選ぶと良いです。作業中に差し入れを渡した場合、作業を中断してしまうため迷惑になってしまうことも考えられます。そのため開始時間や終了時間を事前に確認しておくと、スムーズに差し入れを渡すことができます。

・差し入れをする頻度
差し入れの頻度には決まりはありません。あまり気にせず、無理のない頻度で行うと良いでしょう。例えば、短期間で行われる解体工事であれば工期中に一回、かなり長期で行われる解体工事になる場合は一週間に一回程度など、差し入れを渡す頻度については無理のない範囲で行えば大丈夫です。差し入れは義務ではないため、差し入れを渡す頻度についての正解はありません。現場の状況を確認しながら差し入れをしてみましょう。

7.おすすめの差し入れ・避けるべき差し入れ


・おすすめの差し入れ:夏場


おすすめの飲み物
夏場は、炎天下の中での外作業になりますので、冷えたスポーツ飲料や緑茶やウーロン茶などのお茶が定番です。また、夏場は気温が高く、冷たい飲み物でもぬるくなりやすいため、クーラーボックスに入れた状態で冷たさを保てる状態で渡すと良いでしょう。また、缶飲料よりもペットボトル飲料がおすすめです。缶飲料ですと、その場で飲み切らなければならないので、差し入れには不向きと考えられますが、ペットボトル飲料ですと、こまめに水分補給ができるため差し入れに最適です。

おすすめの食べ物
差し入れで食べ物を渡す時は、合間のちょっとした休憩時間に手軽に食べれる程度の食べ物を選ぶと喜ばれます。夏場ですと、アイスの差し入れが非常に人気が高いので、おすすめです。アイスの場合、クーラーボックスに入れて溶けないようにする必要があるため、多少の手間はかかりますが、気温が高い日でも喉を通りやすく、喜ばれる差し入れです。

・おすすめの差し入れ:冬場


おすすめの飲み物
冬場は、寒い中での作業になりますが、作業をしていると身体が暖かくなるため、温かいものだけでなく、常温のものと両方用意しておくと喜ばれます。また、具体的には水や茶、コーヒーなどの飲みきれるサイズの缶や小さいサイズのペットボトルがおすすめです。中でもコーヒーは砂糖やミルクの有無など、人によって好みが分かれることが特に多いです。そのためコーヒーを差し入れする際は電気ポットなどを持参し、スティックタイプのコーヒーを何種類か用意し、ブラックコーヒーが苦手な方のために砂糖とミルクを別で準備してあると親切です。

おすすめの食べ物
差し入れで食べ物を渡す時は、先ほど説明した通り、合間のちょっとした休憩時間に手軽に食べれる程度の食べ物を選ぶと喜ばれます。例えば、肉まんなどのホットスナックがおすすめです。短時間でサクッと食べることができるだけでなく、腹持ちがいいので喜ばれる差し入れの一つです。しかし、解体工事中に差し入れを渡して、作業員が食べずにそのままにしていて食べる頃には冷めてしまう可能性があります。そのため差し入れをするタイミングも考えましょう。

・その他おすすめの差し入れ


お菓子
夏場・冬場問わず喜んでもらえる差し入れの一つです。特に個包装のものは合間の時間などでも食べやすいですし、家に持ち帰ることもできます。作業などで疲れている時は甘い物が欲しくなるため、クッキーやチョコレートなどの甘いお菓子を用意しておくと良いでしょう。

保冷剤やカイロ
夏場では保冷剤、冬場ではカイロもおすすめの差し入れです。保冷剤は夏場の炎天下の中で外作業をしている体温を下げる手助けをしてくれるため、重宝とされているアイテムの一つです。冬場は寒い中での外作業になるため、手先が非常に冷えてしまうので大変喜ばれます。

おしぼり
作業中は、ホコリで顔や身体が汚れることが多々あります。そのため季節問わず差し入れしても喜ばれるでしょう。しかし、夏場には冷たいおしぼり、冬場には温かいおしぼりを用意して季節によって分けると親切です。また、おしぼりは季節関係なく、汚れたらいつでもサッと拭くことができるため、非常に人気の高い差し入れです。

お酒やおつまみ
作業中だけでなく、家に持ち帰って食べたり飲んだりできる、お酒やおつまみもおすすめの差し入れです。しかし、差し入れする際には、持ち帰られることを考えて休憩時間ではなく仕事終わりのタイミングが良いです。

現金
差し入れするものに悩んだ場合は、飲み物や食事代として現金を渡すことも一つの手段です。現場の近くにコンビニや自動販売機がある場合、それぞれで好きなものを買ってもらえます。しかし、飲み物や食事代にしてはあまりにも大金を渡してしまうとかえって気を遣わせてしまうため、食べ物や飲み物を一通り買える程度の金額にしましょう。

・避けるべき差し入れ


生菓子や生ものなどの食べ物
果物やケーキなどの生ものや生菓子は、非常に傷みやすいため差し入れには不向きです。特に夏場は傷むのが早いですし、最悪の場合、食中毒の原因になる恐れもあります。もし果物を持っていきたい場合は、サクッと食べることができるバナナやみかんを選びましょう。

好みが分かれやすいもの
食べ物だけではなく、飲み物でも、炭酸飲料やジュースは好みが分かれやすいです。「疲れている時にこそ、甘い飲み物の方が喜ばれるのではないか?」と考えて差し入れしてしまいがちですが、差し入れには不向きです。飲み物を差し入れする際は先ほどもご紹介した通り、季節によって多少の手間はかかってしまうこともありますが、間違いありません。

高価なもの
感謝の気持ちを伝えようと、高価なものを差し入れするのは避けましょう。現金を渡す時もですが、お菓子を渡す際にもブランド菓子などを差し入れしてしまうと作業員も恐縮してしまいますので馴染みのある商品を選ぶといいでしょう。

8.まとめ


解体工事を行う時の作業員への差し入れはあくまでも「ほんの気持ち」といった心遣いによって行われるものですので、義務ではありません。契約が完了していて、解体工事の費用をきちんと支払っているのであれば、差し入れをしなくても工事に影響が出るという心配はありません。作業員に感謝を伝えたい時は、差し入れをすることで気持ちが伝わりやすいです。また、差し入れをするタイミングや渡すものに配慮して、負担にならないように気をつけましょう。季節に合った差し入れを選ぶと、さらに喜んでもらえます。決まりではありませんので、無理のない範囲でお互いの負担にならない差し入れを選んでください。

 

  

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